創価大学工学部 勅使河原研究室
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M2 : 望月政博
■ 送受信者の意思を考慮した電子メール転送システムCollabMailの研究

近年、ビジネスなどにおいて、重要な案件や緊急な連絡をする場合に電子メールが多く利用されることがある。

これらのメールを受信者の嗜好に合わせて選別し、ユーザのメール選別の負担を軽減する電子メールフィルタリングの研究が多くなされている。

しかし、既存の研究では、送受信者両方の意思を考慮したものは存在せず、これらを考慮した電子メールのやりとりを支援するシステムを構築することは、メールコミュニケーションの利便性の向上に有効であると考える。

本研究では電子メールの早急性を判断し、早急なメールを受信者の状態も考慮して適切な電子メール転送を行うCollabMailの開発を目指す。

共著論文
1) 友岡英一,望月政博,勅使河原可海:
“メール転送タイミングを判断するための取り込み度取得方法の提案”,
情報処理学会第70回全国大会論文集,pp.3-95-96,2008,3  

【最終更新日 : 2008/09/04】

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